github

Last Update:2012/02/17

githubにpush

  1. リポジトリをgithub上に作る
  2. 手元のPCでgit initする。
  3. コードを書く
  4. git remote add origin git@github.com:githubname/repositoryname.git
  5. git push origin master

Note

別にoriginという名前で無くても良い。

githubにtagをpushする

全てのtagをpushする。

git push --tags

指定してpushする。

git push origin タグ名

githubでpull requestする。

参考にさせて頂きました。 一部引用もしています。 github でpull requestをされたとき・するときの手順

  1. 元のリポジトリからgithub上でforkする。
  2. forkしたリポジトリをリモートリポジトリとして追加する。
  3. 手元で編集、追加、commitする。
  4. pushする。
  5. github上でpull requestする。

フォークした後と仮定すると、コマンドは以下のようになる。

git clone git@github.com:myaccountname/hoge.git
#コードの修正や追加が終わったら
git push origin master

Note

実際にgithub上でpull-requestを送る際にはmasterブランチからpull requestをすべきではない。また、pull requestを送る前に必ず開発元の最新の状態に合わせて(mergeしてから)pull requestを送ること。そうしないと開発者に余計な負担がかかる。また、自分の行った変更で細かいcommitが続いていたりするとlogも汚してしまうので、必要な部分以外はsquash、rebaseしてからにする。参考: GitHubへpull requestする際のベストプラクティス

github上でpull requestされた時

  1. pull request用のブランチを切ってそのブランチに移動する。
  2. pull requestして来た人のリポジトリをpullする。
  3. この状態で動作確認をする。
  4. 問題がなければpull requestを受けたブランチをmergeする
  5. githubにpushして終了
git checkout -b pull-request
git pull git@github.com:pullrequestusername/hoge.git ブランチ名
#動作確認等してから
git commit
git checkout master
git merge pull-request
git push origin master

自分がforkしているコードのfork元のリポジトリが更新されたので、こちらも最新にしたい。

基本的にpull requestされた時と同じ

  1. とりあえず新しくブランチを切って、そのブランチに移動する。
  2. あいてのリポジトリからpullしてくる。
  3. mergeする。コンフリクトしたら頑張る。
  4. 自分のforkしているブランチにpushする。
git checkout -b merge-master master
git pull git@github.com:parentusername/hoge.git ブランチ名
#この状態で動作確認。コンフリクトしたら頑張る。
git commit
git checkout master
git merge merge-master
git push origin master