Python本

Last Update:2012/03/21

Python入門 – 2&3対応

Python以外のプログラミング言語に慣れた人向けの本。

入門という名前ながら入門書というよりはリファレンスに近いが、 広く浅くポイントを抑えて書いてある感じで非常に使いやすい。 珍しく科学計算用のライブラリやWebフレームワーク等にも言及されているので様々なライブラリへの取っ掛かりとしても有用。

Pythonスタートブック

初めて触れるプログラミング言語がPythonだという人のための本。他の言語に触れている人に取っては物足りないと思う。初心者向けの割にはGUIツールにまで言及されているので、初心者にとって使っていて楽しめる作りになっていると思う。

みんなのPython Webアプリ編

Pythonは触ったことあるけどWebアプリは作ったことないよ、という人に向けた本。ソースコードの要所要所には解説があるので、読んでもさっぱりなんてことも無く、初心者でもきちんと読めば分かると思う。ただし、テクニカルな書き方や誤字がちょっと多いかなという印象。フレームワークを使うのではなく、昔ながらのCGIとしてPythonを使うための方法が書いてあるので、Web初心者に良い本。

初めてのPython 第3版

オライリー本。オライリー本は基本的に分厚く小さな文字で書かれた本が多いが、これもご多分に漏れずその類。ページ数は約800ページで情報量が多いのは良いが、実際これを1から読んで終える人いるのだろうかという感じ。リファレンスとしては良いと思います。 英語の第4版は既に出版されいているが、翻訳版が出るかどうかは不明。